トップページゴルフクラブチューニングタイトリストPT585Hリシャフト

ゴルフクラブチューニング


以前、私が手に入れたタイトリストPT585H
シャフトはダイナミックゴールドのS300だったんですが
やっぱりしっくりきませんでした。
打った感覚がボヨ〜ンって感じで左に行く事が多かったんです(泣)
そこでリシャフトを考え、NS-950のFW用に変えようと
思っていた矢先に、
出合ってしまったんです素敵なシャフトに・・(笑)
練習場でリシャフトの話をしていたら、
「このクラブ打ってみな」
ヘッドは全く違ったのですが、
間違いなくこのシャフトは使える、まさに一目惚れって感じです。
私がユーティリティを打つと左へひっかける事が
多いのですが、このシャフト左へ行きにくい(驚)
そのシャフトとは、グラファイトデザインTourAD UTシリーズです。



グラファイトデザイン TourAD UTシリーズ




このシャフトかなり気になりますので
また調べてみますね(笑)


私は、TourAD UT-95(X)を選んだんですが
今回のリシャフトで、苦労した事を書きますね。
このTourAD UTはTip径が8.9と中途半端だったんです。
アイアン用じゃあ、緩すぎますし、
8.4じゃあ、入らない(泣)
熱湯に浸しても入りませんでした(汗)
そこで考えたのが、入らない穴なら広げてしまおう(笑)
ドリルでソケット径を広げて行きます。
私はソケットを手で持って作業したのですが、
危ないのでまねしないで下さいね。
万力で固定するなりして作業するといいと思います。

広げる穴のセンターがずれてもいい様に
大きめのソケットを選びました。
削った表面が心配だったのですが、
案外、滑らかに削れてくれましたよ(笑)
これでソケットは何とか入ったのですが、
大きめのソケットを使用したため、
あとの仕上げに手間取りました(汗汗)
やすりで削って、ペーパーをかけて・・・
何かいい方法ってないんですかね?
でもこのソケットが綺麗に仕上がると
嬉しいんですよね〜(照)

そんなこんなで仕上げたタイトリストPT585H
グラファイトデザインTourAD UT-95(X)仕様
なかなかいいですよ(嬉)
ガンガン打ってあたりがつけば、
かなり使えると思います。
おニューのシャフトって硬いんですよね〜(笑)
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この記事へのコメント
1.  broncosgolf@クラブ職人    2008年01月23日 00:16
手袋はめて、ドリルを扱うのは、非常に危険です!
十分ご注意くださいね!
私の同僚は、これのおかげで何十針も指を縫うはめになりました…
ドリルの扱いは、気をつけてね!
2. たけちゃん    2008年01月23日 08:36
broさんありがと♪
確かに危なかったですね(汗)
考えてみれば私も若い頃、サンダーが手袋に巻きついて、右手の甲を23針縫ったんだっけそれも人差し指の筋を切るおまけ付きで・・・(笑)
万力ではさむなり、何かで固定して作業した方がいいですね。
これから気をつけま〜す!
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