トップページゴルフクラブチューニングソケットの挿し方

ゴルフクラブチューニング


リシャフトする時にソケットを挿し込みますよね。
ソケットってホーゼルとシャフトの間にあって、
シャフトが折れない様に頑張ってくれてるんですよ(笑)
で、今回はこのソケットの挿し方なんですが、
以前の私はシャフトに挿すのがきつい時、
ホットエアガンで暖めて挿していたんですが、
これはある意味博打的な所があって、
油断すると、燃えてしまうおそれがあったんです(汗)
ソケットが燃えるとマジでビックリしますよ。
炎があがらないくせに煙はすごい
一瞬で明日のジョーですね・・古っ(爆)

そこで覚えたのが、熱湯で暖めてあげると
燃える心配もなく、簡単にソケットが挿せてしまいます。
ソケット全体を暖める事ができ、いびつな変形もありません。
このやり方を覚えたら、今まで何やってたんだろって感じです。

私はリシャフトをした時にこのソケットが
綺麗に仕上がると、妙に嬉しくなり、
逆にあまり綺麗に仕上がらなかった時には
ブルーになります(笑)


このソケットにも色々なタイプがあり、
今ではラインが派手な物もあります。
ワンポイントで人と違ったゴルフクラブってのも
いいかもですね〜♪
でも、その派手なラインが気になる人もいるようです。
私はリシャフトする時にソケットを少数注文するんですが、
ソケット君っていって、色んなソケットが
入っている物もあるんですよ(驚)
ちょっと欲しい様な・・・(笑)








派手なソケットもありましたね〜
まさかラインじゃなくてそのものの色が
あんなに派手なんて(笑)


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